おもちゃと子供

辛かった不妊期間について

子供

結婚してからすぐに妊娠がわかり、はじめてのつわりで苦しんでいました。やっとの思いで病院へ行ったところ赤ちゃんの心臓はもう動いていません…とのこと。13週目の稽留流産でした。とても悲しい出来事でした。
それから、次の赤ちゃんを待つ日々がはじまりました。またすぐ妊娠できるだろうと過ごすこと半年、なかなか妊娠にいたらず妊娠することの難しさを感じました。
その間の友人の妊娠報告は想像以上につらい気持ちになりました。それから2年の不妊期間を経て、いまは2人の子供に恵まれました。いま思い出しても、あの不妊で悩んだ期間はほんとうに辛かったし、経験した人にしかわからない感情だったと思います。友人の妊娠報告がこんなにも辛いなんて、赤ちゃんまだ?のなにげない一言がこれほど胸に突き刺さるなんて…いまでも亡くした最初の赤ちゃんのことを思い出します。
まだまだ小さな人の形もしてない赤ちゃんでしたが、とても悲しかったしたくさん泣きました。でも、いろいろなことがあったからこそ新たに妊娠したときの嬉しさはひとしおでした。安定期にはいるまでは、いつもまた流産してしまうのでは、と不安な毎日でした。
お友達にも不妊で悩んでいる人が何人かいますが、辛さがわかるだけにそっと見守ることしかできません。